ツイッターは怒りの感情のたまり場か

昨日の記事より。

開設から7年がたち、5億人以上のユーザーがニュースや気の利いた一言、馬鹿げた冗談などを発言するようになった短文投稿サイトの「ツイッター」。しかし怒りをぶつける場としても利用されやすく、そうした怒りは瞬く間に広がる傾向があると専門家は指摘している。

ミス・アメリカに初めてインド系女性のニーナ・ダブルリさんが選ばれた当日。ツイッターには直後から、「これはミス・アメリカだ。ミス外国じゃない」「おめでとうアルカイダ。君たちの1員がミス・アメリカになった」などのコメントが相次いだ。

ツイッターの持つリアルタイム性は、本当に価値のある情報を拾えればメリットになるが、情報量が膨大すぎてなかなか探せないのが難点だ。使い方によっては、マイナスの方に大きく振れてしまう。

ごく限られた文字数という事もあり、例え批評であっても単なる誹謗中傷になりがちだ。
そして場合によってはあっという間に拡散し、マイナスが本流になってしまう。

物事の本質とは別のところで、意見が断定的になってしまうのは困る。

これはなかなか難しい問題だと思う。