厚労省、“特養”入居基準「要介護3以上」案を提示

昨日の記事より。

特別養護老人ホームに新たに入所できる高齢者について厚生労働省は、介護度が比較的重い要介護3以上に限定する案を示しました。
厚生労働省によりますと、2011年現在で特別養護老人ホーム、いわゆる「特養」には介護度が比較的軽い要介護1から2と判定された人が11.8%入所している一方、介護度が重い要介護3から5で「特養」に入所できない人が12万人に上っています。こうしたことから厚生労働省は、介護保険部会で「特養」に新たに入所できる高齢者は要介護3以上に限定する案を示しました。

介護度は歩けるうちは2なのだそうだが、1や2でも痴呆症など、介護が必須なケースは多い様で、3以上に限定してしまうのはかなり無理があると感じる。