巨大隕石落下の証拠発見=2.1億年前、岐阜と大分で―カナダにクレーター

一昨日の記事より。

岐阜県坂祝町の木曽川沿岸と大分県津久見市の津久見湾沿岸に露出した約2億1500万年前(三畳紀後期)の地層から粘土岩を採取、分析したところ、巨大隕石(いんせき)の成分物質が含まれていることが分かった。

カナダ・ケベック州には直径約100キロの『マニクアガン・クレーター』があり、年代が一致するという。直径3.3~7.8キロの巨大隕石が落下してこのクレーターを作り、地球大気上層まで舞い上がった成分が遠く離れた所に降ったとみられる様だ。

その昔岐阜や大分は赤道近くの海底だったという事で、正に地球は動いていると感じた。