アニメ・ゆるキャラ活用の地域おこし 「成功」に必要なことは

昨日の記事より。

ゆるキャラ「くまモン」やアニメ「らき☆すた」などのいわゆるポップカルチャーを活用した地域おこしが活発です。くまモンの関連商品販売額は年間300億円を超え、らき☆すたの舞台となった埼玉県の鷲宮神社では年末年始の参拝客が約5倍に増加するなどの成功事例もあります。しかし、こうした取り組みのすべてが成功しているわけでもありません。

何年か前の「ひこにゃん」辺りから始まったゆるキャラブームだが、目的はあくまで地域活性化にある為、費用対効果を無視した取組みは本末転倒。

古き良き伝統と、ポップカルチャーをうまく結びつけるには、単なる話題性だけでは難しいだろう。
起爆剤として考えるのが妥当なところだと思う。