<五輪東京招致>汚染水で守勢 97票争奪マドリードと接戦

昨日の記事より。

2020年の夏季五輪開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会が7日に迫ってきた。立候補した東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市は当地で投票権を持つIOC委員への最後の働きかけに全力を傾けている。公式記者会見も連日開かれ、各招致委員会は積極的なアピールと、抱える懸念の払拭(ふっしょく)に追われた。発表は7日午後5時(日本時間8日午前5時)からだ。

過去、88年オリンピックは名古屋の立候補でソウルに完敗、2008年大阪は一回目の投票で6票しか取れずに敗北、2016年開催の東京立候補も二回目の投票で最下位落選と、非常に厳しい状況が続いている。
今回も汚染水問題がクローズアップされ、苦しい言い訳がされているが、今はオリンピック招致よりも被災地の方への支援の方が重要だと思う。

五輪招致は盛り上がるが、クリアすべき壁は常に大きいか。