認定こども園のプールで女児溺れ意識不明

栃木県那須塩原市で7月11日、認定こども園のプールにて、年長の女の子がうつ伏せになって溺れているのを、監視をしていた職員が見つけました。
女の子はすぐにプールサイドに助け出されてドクターヘリで搬送されましたが、現在も意識不明の状態です。
プールは最も深い場所で66センチで、事故当時は女の子のほかに、園児32人と見張りの職員が2人いたとのことです。
子どもは何をするか分からないし、何が起こるのか予想もできません。
プールなど水場で遊ぶ際は、子どもから目を離さないようにし、安全に過ごしたいですね。
再発を確実に防いでいただきたいですね。