広島カープ、18年ぶりの9連勝で貯金14に

広島が4―3で阪神に9回サヨナラ勝ちを収めました。
この結果、1998年4月以来18年ぶりとなる9連勝となりました。
また貯金を1996年以来の20年ぶりとなる14とした。
9回に先頭の丸が2回に飛び出した新井の先制弾以来チーム2本目となる安打を左前へ放ちました。
続く、ルナは併殺打性の二塁ゴロに倒れたものの、一走・丸が塁間で挟まれて時間を稼ぎ併殺を免れると、3試合連続決勝弾で話題を呼んだ鈴木がこの試合自身初安打となる中前打でつないで、新井が敬遠されて1死満塁とします。
下水流は、見逃し三振に倒れたものの、2死満塁から会沢が左前に同点打を放って、なおも2死満塁とします。
ここからスイッチした2番手のドリスから代打の松山が左中間へ打ち上げた飛球を左翼手の俊介と中堅手の中谷が激突してボールを落とし、決勝点となり、劇的なサヨナラ勝ちとなりました。