荷物盗んだ郵便局員逮捕

郵便局内で配達前のゆうパックを盗んだとして、下京署が京都中央郵便局の26歳の期間社員を窃盗容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、同郵便局で、自らが注文した800万円相当のギフト券などが入ったゆうパック28個を盗んだというもの。
容疑者は、インターネット通販のサイトで、偽名を使いギフト券などを注文。夜間の荷分け作業中に、局に届いた自分宛てのゆうパックを抜き取った。
通販サイトで注文すると、指定されたコンビニで現金と引き替えに商品を受け取ることになる。現金の支払いを免れるため、コンビニに届く前にゆうパックを抜き取ったとされる。容疑者は、署の取り調べに対し「ギフト券を換金し、奨学金を返そうと思った」と供述している。
日本郵便近畿支社の矢﨑敏幸支社長は「社員が事件を起こし、誠に申し訳ない。再発防止の徹底を図りたい」と謝罪した。
自分宛ての荷物なら問題ないのでは?と思ってしまったが、料金を払う前だったようだ。これはだめだ。