荷物盗んだ郵便局員逮捕

郵便局内で配達前のゆうパックを盗んだとして、下京署が京都中央郵便局の26歳の期間社員を窃盗容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、同郵便局で、自らが注文した800万円相当のギフト券などが入ったゆうパック28個を盗んだというもの。
容疑者は、インターネット通販のサイトで、偽名を使いギフト券などを注文。夜間の荷分け作業中に、局に届いた自分宛てのゆうパックを抜き取った。
通販サイトで注文すると、指定されたコンビニで現金と引き替えに商品を受け取ることになる。現金の支払いを免れるため、コンビニに届く前にゆうパックを抜き取ったとされる。容疑者は、署の取り調べに対し「ギフト券を換金し、奨学金を返そうと思った」と供述している。
日本郵便近畿支社の矢﨑敏幸支社長は「社員が事件を起こし、誠に申し訳ない。再発防止の徹底を図りたい」と謝罪した。
自分宛ての荷物なら問題ないのでは?と思ってしまったが、料金を払う前だったようだ。これはだめだ。

なでしこ監督、メディアに苦言

日本女子代表・なでしこジャパンの佐々木則夫監督が、3月9日に行われたリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選の北朝鮮戦後に記者会見をおこないました。
この記者会見で佐々木則夫監督は、メディアに対し苦言を呈する一幕がありました。
リオデジャネイロ五輪予選最終戦となった北朝鮮戦。
佐々木則夫監督の退任は既定路線であり、試合後の会見も事実上の退任会見となりました。
この会見で、初戦から勢いを出してあげられなかったことは私の責任であると思うと今大会を振り返りました。
今後は?と問われると、「就職?募集中だよ!」と会場を笑わせました。
続けて、佐々木則夫監督は、「僕の批判はいいんですけどね、選手がこう言っているだの、ああ言っているだという・・・、負けるとゴシップばかりが書かれてしまってね。僕がそんなことをいうことではないかもしれないけど、選手のことを思うとね、強く感じるところがありました。すいませんが、よろしくお願いします」と述べました。
矢面に立ち、選手たちを守った佐々木監督。8年間指揮を執ったなでしこジャパンの最後の仕事を終えました。