探偵!ナイトスクープ

朝日放送にて1988年に関西ローカルで放送を開始、2010年からは全国35局で放送されるようになった。今年で放送26年目を迎えた長寿番組である。

スタジオをひとつの探偵事務所という設定にして、視聴者から寄せられた依頼を探偵局員が投稿者と調査していく番組である。初代局長は上岡龍太郎だが、個人的には涙もろい二代目の西田敏行局長の印象が強い。調査員である関西の芸人のノリの良さもさることながら、投稿してくる視聴者の中にとんでもなく個性的な人が時々出てくるのも面白い。調査の依頼内容は多岐にわたり、人捜し、物捜し、場所捜しと本格的なものから、街頭調査や現地リポート、実験なども。全国放送ということもあって、毎週多数の依頼が寄せられているそうだ。代表的な依頼としては、阪神タイガース優勝騒ぎの際に道頓堀に投げ捨てられたカーネル・サンダース像の救出作戦や、泥船は本当に浮くのか?を実験で確かめるなど様々。

ちなみに、タイトルの「ナイト」は夜ではなく、騎士の方のナイトらしい。